フクロテナガザル

テナガザルの仲間では最も体が大きく全身が真っ黒です。マレー半島やスマトラ島などの熱帯雨林に生息しています。歌を歌うような大きな鳴き声が特徴的で、『歌うおサルさん』として知られ、鳴く時にノド袋が大きく膨らむことから、フクロテナガザルと呼ばれています。
森きららには仲良し夫婦のカーリー♂とクロ♀、夫婦の間に生まれたやんちゃな子供たちが3頭います。お天気の良い日には、お昼の12時から、フクロテナガザルが地上13メートルの高さにある巨大ウンテイを渡って緑の島へお散歩に出掛ける「テナガザルの空中散歩」を開催中です。
開放的な島の中で、のんびり仲良く過ごすフクロテナガザルの家族の様子を観察してみてください。